ピアニストの辻󠄀千絵です。
今日は台湾映画「海を見つめる日」を観に行って来ました。会場は北大の学術交流会館小講堂です。
私は申し込み順が1番でした!
以下は公式サイトからの転載ですm(_ _)m
台湾駐日本代表処台湾文化センターが主催する「台湾映画上映会」は、台湾社会や文化への理解を深めるとともに、新たな台湾映画の魅力を発見していただくことを目的とした上映企画です。
北海道開催は初だそうで、会場はほぼ満席でした。
王童監督の1980年代の映画で、描かれている時代としては1970年代、日本だと昭和40年〜50年代かな。貧しさ故に娼館に売られた女性が、差別や偏見を乗り越え尊厳を取り戻し生きて行く物語。
全編台湾語(日本語字幕付き)での上映が観られるのは大変な貴重なことだそうです。
上映後は台湾文学研究者で同志社大学准教授の唐先生、上映会のキュレーターで映画監督のリム•カーワイさんのトークイベントがあり、貴重なお話を沢山聞くことが出来ましたし、
台湾の郷土文学の巨匠、黄春明氏の原作を読んでから映画を観るとさらに面白そうだなと思いました!
貴重な機会をありがとうございましたm(_ _)m
【ピアニスト辻󠄀千絵公式ホームページ】
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